【Mac】microSDのデータを削除したのに容量が空かない原因と対策

こんにちは、おつまみ(@otsumami082)です。

 

私は最近、Vlogの練習としてGoProMaxでの録画を始めました。

ハンドルバーに取り付けたGoProMax

 

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私がGoProMaxに挿しているmicroSDカードの容量は64GB。
これは、1080p/50fpsのモードで約2時間程度の動画を録画しただけでいっぱいになってしまうほどの容量です。

 

なので、ある程度動画が溜まったらmicroSDカード内のデータをパソコンやクラウド、外付けSSDなどに移してやらないといけません。

 

私の場合、Macに動画データをコピーして、元データはMac内のゴミ箱に移すという方法を採りました。

MacのFinderでmicroSDカードの中身を空にした様子

 

GoProMaxのモニターで「メディアなし」となったのを確認。

データ削除後、microSDカードを挿したGoProMaxのモニター

 

よし、これで2時間程度の録画ができるぞ!

 

そして意気揚々と録画を再開。
しかし、なぜか録画して20分ほど経過したあたりで録画が停止してしまいました。

 

理由は、microSDカードの容量不足。

SDフル=容量限度いっぱい(GoProMaxモニター)

 

えっ!?なんで…?さっき削除したのに…(;^ω^)

 

後でこの現象の原因を調べてみたら、意外な事実が判明したのです。

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ゴミ箱を空にしないとmicroSDカードのデータは空かない

どうやらゴミ箱に移動しただけでは、microSDカードの容量は空かない仕様のようです。(理屈はよく分かりませんが)

 

ゴミ箱に入っているデータ(容量52.41GB)と、あとで録画した分(11.38GB)と合算されてしまい、microSDカードの限界容量に達してしまったとみたいです。

ゴミ箱に移動したデータ(容量52,41GB)

追加で録画した分(11.38GB)

 

というわけで、ゴミ箱を空にしましょうかね。(このとき、microSDカードはMacに挿した状態

空になったゴミ箱

 

これでオールOK!!

 

再びmicroSDカードをGoProMaxに挿して、モニターで確認してみます。

おお!容量が復活していますね(*^^*)

 

これで無事に撮影再開できます!

 

めでたしめでたし♪

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