自転車のタイヤ交換。固くてリムに装着できない時の対処法を解説

こんにちは、おつまみ(@otsumami082)です。

皆さんは自転車のタイヤ交換をやったことはあるでしょうか?

新品のタイヤって思ったより伸縮性がなくて、素手でリムにはめるのにはものすごい力が必要だったりしますよね。(というか無理)

でも、自転車乗りの全員が全員、ムキムキマッチョマンなわけではありません。(私はガリガリモヤシマンですw)

そこで今回、紹介したいのが、力を使わないで新品のタイヤをはめ込む方法です。

早速見ていきましょう!

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事前準備:ホール外し&タイヤ交換について

事前準備として、ホール外しとタイヤ交換の途中までやっておく必要があります。

ここらへんのことは他の記事にて解説しております。ご興味がお有りの方はご一読下さいませm(_ _)m

 

道具を用意する

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タイヤレバー裏側

使用する工具は一個だけです。

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パナレーサー(Panaracer)
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タイヤレバーはパンク修理の際にも使うので、買っておいて損はない商品です。(しかも安い)

 

タイヤレバーを使って硬いタイヤを装着する

素手で、ある程度嵌めたタイヤ。これ以上は固くて無理…

タイヤ交換完了直前の状態まで持っていきます。

文章だとイマイチ伝わらないと思うので、ここからは主に画像を参考にして下さいw

タイヤが外れ始めている箇所から2〜3cm離れた場所に、タイヤレバーを裏返して差し込みます。

タイヤレバーの裏面を手前にする

端から少しずつ嵌めていく作戦です。

注意

間違っても、外れているタイヤの中央付近から嵌めようとしないで下さい。リム変形やタイヤレバーの破損、ケガの可能性があります。

 

リムの縁にタイヤレバーの先端を引っ掛けます。

そのままタイヤレバーをひっくり返すと、テコの力でタイヤが引き上がり、タイヤがリムの縁を乗り越えてくれます。

右手親指でタイヤを引き上げるのをサポートすると作業が捗ります。

同様の手順でタイヤを嵌めていきます。

 

 

ある程度、タイヤを嵌めていくとタイヤレバーがリムとタイヤの間に入らなくなってきます。

ここまで来るとタイヤレバーの入る隙間がない

 

そうなったらタイヤレバーの先端でタイヤの縁を押し上げる様にしましょう。

リムの縁を乗り越えられれば、タイヤ装着の完了です。

お疲れさまでした。m(_ _)m


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