MacBookに3.5mmミニプラグマイクと3極有線ヘッドホン接続+サウンド設定

こんにちは、おつまみ(@otsumami082)です。

 

MacBookにはイヤホンジャック(3.5mmミニプラグ)が一つしかありません。

MacBook Airのミニイヤホンジャック

 

なので

ミニプラグマイクとミニプラグヘッドホンを同時に使いたい時はどーするの?

って疑問が浮かんできますよね?

 

また

オーディオインターフェイス使うの?めんどいっしょ…

という意見もあるかと思います。

コンボジャックに接続(XLR接続)

ヘッドホンジャックに接続(ステレオ標準プラグ)

evo4(オーディオインターフェイス)

 

 

結論、ミニプラグマイクとミニプラグヘッドホンを同時に使いたい場合はこういうアダプタ↓を使います。

MacBookのUSB-C端子に挿した状態

 

注意
マイクによっては3極ステレオミニプラグ用のアダプタを使っても正常動作しない場合があります。どのアダプタとマイクの組み合わせならば正常に動作(録音可能な状態)するのかを検証した記事はこちら↓

 

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Macに有線ステレオヘッドホンとステレオマイクを接続する

今回、ヘッドホンはステレオ接続(3極)のものを使用。

SONYステレオモニターヘッドホン

 

マイクはステレオ接続(3極)のマイクを使用。

ワイヤレスマイク:『Wireless GO』

付属のステレオ接続用(3極)ケーブル

【国内正規品】RODE ロード Wireless GO ワイヤレスマイクシステム WIGO
RODE

ワイヤレスマイクとは言っても親機はMacBookと有線接続します。

 

これらをこちらのアダプタに挿します。

 

補足

この先で解説しますが、Mac内蔵のイヤホンジャックに『Wireless GO』を接続する場合、3極→4極に変換するケーブル(別売り)が必要です。

アダプタを介さず内蔵イヤホンジャックに直挿しパターン

3極→4極変換  TRS-TRRSパッチケーブル SC7

 

ステレオマイクとステレオモニターヘッドホンをアダプタに挿した状態。↓

接続はこれでOK。お次はPCのサウンド入出力設定をしていきます。

 

Macのサウンド入出力設定をする

サウンド入出力設定は【画面左上 → システム環境設定 → サウンド】から行います。

 

MacBookのサウンド入出力をアダプタ(Cable Creation)に設定。

QuickTimeを使って録音する場合

マイクを『Cable Creation』にチェックすることで、マイク入力ができるようになり、ヘッドホンで音声をモニターする(リアルタイムで音声を聴くこと)が可能になります。

 

CTIA規格の4極ミニプラグヘッドセットを使ってもOK

ちなみに、ステレオモニターヘッドホンの代わりにヘッドセット(CTIA4極ミニプラグ)を使っても問題ありません。

エレコム ヘッドセット

 

まぁ普通、ヘッドセット使うならイヤホンジャックに直挿ししますけどね(´・ω・`)

これが普通

 

内蔵イヤホンジャックと無線Bluetoothヘッドホンを使うパターン

ここでも『Wireless GO』(ステレオマイク)を使っていきます。

ステレオマイクをMacBook内蔵の3.5mmミニイヤホンジャックに接続する場合、3極から4極へ変換するケーブルが必要です。

 

『Wireless GO』の親機を接続するときはオスオス形のアダプタを使います。

オスオス型の3.5mm/TRS–TRRSアダプター

Wireless GoとMacを接続

 

補足

マイクの先端が3.5mmステレオミニプラグ(オス型)タイプの場合は、『オスメス型』の3.5mm/TRS–TRRSアダプター↓を使って下さい。

ちなみに、商品名↑に書いてある『TRS』や『TRRS』とは極数のことです。

※赤枠は筆者。出典:【第124回】超複雑な最近のヘッドホン&イヤホン端子をわかりやすくまとめてみた (1/4)

 

ヘッドホンはBluetooth接続可能なものを使います。

画像内のBluetoothヘッドホン

 

サウンドの設定(Mac)

【画面左上 → システム環境設定 → サウンド】の順にクリック。

 

【サウンドエフェクト入力 → 外部マイク(マイクポート)】の順に選択。

この時、入力音量がゼロになっていないか確認してください(つまみが左側にあると音が入力できません)
また、声を出してみて、入力レベルのゲージが振れることも確認してください。
うまくいかない場合は【こちら】を参考にしてみてください。

 

【サウンドエフェクト出力 → Bluetooth】の順に選択。

 

QuickTimeを使った録音の設定

Dock内の『Quick Time Player』をクリック。(※Dockにない場合は、Dock内の『Launchpad』、もしくはFinder内の『アプリケーション』をダブルクリック)

 

アイコン下部に点が出たらOKサイン。

 

【control】を押しながらクリックしてメニューを出現させ、『新規オーディオ収録』をクリック。(『新規ムービー収録』でもOK)

 

録画ボタンの右側の矢印をクリック。

 

サウンドエフェクト入力で選んだものと同じものを選ぶ。(今回は外部マイク)

この時、同時に音量バー(録画ボタン下部)を右側に動かしておきましょう。(音量ゼロになってると思うので)

 

ヘッドホンを装着して声を出してみてください。聴こえていれば成功です。

うまくいかない場合は【こちら】を参考にしてみてください。

 

イヤホンジャックにヘッドセットを使うパターン

上記の【イヤホンジャックと無線Bluetoothヘッドホンを使うパターン】と違い、こちらのセッティングはシンプルです。

4極ミニプラグ

 

ミニイヤホンジャックに挿します。

 

サウンドの設定(Mac)

【画面左上 → システム環境設定 → サウンド】の順にクリック。

 

あとはサウンドエフェクト入力で『外部マイク(マイクポート)』、サウンドエフェクト出力で『外部ヘッドフォン(ヘッドフォンポート)』を選べばOKです。

ヘッドセットを装着して声を出してみてください。音が聴こえていれば成功です。

うまくいかない場合は【こちら】を参考にしてみてください。

 

今回の使用デバイス一覧

Wireless Go(ワイヤレスステレオマイク)

3極→4極変換  TRS-TRRSパッチケーブル SC7

USB-C オーディオ 変換アダプタ

SONYステレオモニターヘッドホン

エレコム ヘッドセット

 

さいごに

今回はMacBookに3.5mmミニプラグマイクとステレオ有線ヘッドホンを接続する方法を見ていきました。

 

最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

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お次の記事ではiPhone(7以降)に有線イヤホン・Bluetoothヘッドホンやマイクをつける方法をご紹介します。

 

 

参考サイト一覧

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