小さなストラップ穴に太いヒモを通す方法 VLOGCAM ZV1カメラにて

こんにちは、おつまみ(@otsumami082)です。

先日、人生初のコンパクトデジタルカメラを買いました。

買った機種はSONYの『VLOGCAM ZV1』

YouTuberの皆さんがそろってゴリ推ししている、業界初のVloger&YouTuber向けコンデジです。

『VLOGCAM ZV1(SONY)』を見る

早速使っていきたいところですが、その前にやったほうがいいことがありますね。

それは

  • モニター保護シートを貼る
  • 落下防止用のストラップを付ける

です。

両方ともカメラを保護する上で大事な作業となります。

私も使っているSONY純正『モニター保護ガラスシート」はこちら

しかし、シート貼りの方は無難に終えることができたのですが、ストラップの取り付けに結構戸惑ってしまいました。

それもそのはず

 

ストラップの太さに比べて穴がとてつもなく小さい…(;^ω^)

普通に素手で入れようとしても一生無理っていうくらいのサイズ感です。

 

そこで今回は、素手では無理ゲーとも言えるハンドストラップを装着するのに必要な道具と手順を紹介していきます。

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必要な道具

  • ストラップ
  • 先端の尖った頑丈で細いもの(今回はピンセットを使用)
  • ストラップにくくりつける糸(今回は太めの縫い糸を使用)

今回使うストラップは、アマゾンで高評価の『PeakDesignのリストストラップ』です。

 

デザインが素敵(^^)

先端部分をワンタッチで外すことができます。

 

今回の主役はこの先端部分。

太さが十分なので「頑丈・安心」とのことですが、その太さ故に問題があります。

 

冒頭で申した通り、ストラップが通らない(;^ω^)

そこで今回使ったのが、ストラップをガイドする『縫い糸(太口)』とストラップ先端を押し込み&引っ張り上げるのに重要な『ピンセット』です。

両方とも100均ショップに行けば手に入りますね。

『ピンセット』に関しては、『毛抜き』でも代用可能です。用意しやすい方を使えば良いと思います。

ネット注文で済ませたいという人はこちら

作業手順

ストラップの先端に長さ10cmほどの縫い糸を括り付けます。

縫い糸を『VLOGCAM ZV1』のストラップ穴に通します。

糸の先端を引っ張っていくと、ストラップが穴に引っかかりますので

先の尖ったもの(今回はピンセット)でぐりぐり押し込みます。

糸を引っ張りながら、じっくり時間をかけて押し込んでやりましょう。あまり糸を強く引っ張りすぎると切れてしまうので注意ですね。

ストラップ先端がひょっこり出てきたら、

輪っかにピンセットを差し込んで引き上げます。(これが結構硬い)

無事、ストラップ先端が通りました(*^^*)

糸はもう不要なので切ってしまいましょう。

輪っかの先端にプラスチック部分を通せば

取り付け完了です!

お疲れさまでしたm(_ _)m

 

それではお次に、ハンドストラップ本体をワンタッチ装着してみましょう。

うん!とても良い感じですね(*^^*)

最後までお読み頂き、ありがとうございましたm(_ _)m

『VLOGCAM ZV1(SONY)』が気になる方はこちら

画像内の木製テーブルが気になる方はこちら

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