UberEatsコンビニ案件で損しました(フードデリバリー)

こんにちは、おつまみ(@otsumami082)です。

 

私は普段、フードデリバリー(UberEatsなど)・ブログ・知人のWordPressサイト制作などを行なっている個人事業主です。

私の配達員としての経歴

  • 配達員歴:2年以上(2021年12月現在)
  • 配達件数:7000件以上
  • 配達エリア:東京(新宿区メイン)
  • 配達手段:自転車(4万円のクロスバイク
  • 一日あたりの稼働時間:平均すると大体3~5時間くらい(時期により1〜3時間)
  • 月の稼ぎ:15万~25万円くらい(時期により10万以下)
  • 配達員としての基本スタイル:フリーの日は昼のピークタイム1~3時間、夕方のピークタイム1~3時間。他の業務や学業との兼ね合いにより増減あり。(稼働しない日もアリ)

    UberEats配達歴&件数

 

最近のUberEatsでは、飲食店の他にコンビニからの案件が来ることがあります。コンビニの商品は運搬される前提の商品が多いため、梱包が万全なのが嬉しいですね。(飲食店では梱包不良のために溢れることがある)

 

しかし、そんなコンビニ案件にも問題があります。

その問題とは「かなりの確率でとんでもない重量の注文が入る」というものです。

例えばこちら↓

 

総重量:約13kg

 

重量は、おおよそ13kg。

お店からはビニール袋2つに分けて渡されましたが、牛乳パックの角でビニール袋が裂けそうな具合でした。(実際に裂けてしまう案件もある)

 

ちなみに品物が重いと以下のような不具合が生じます。

 

デメリット
  • 肩が凝る(背負いバック時)
  • 疲れる
  • 運転時のバランスが悪くなる
  • バッグが痛む
  • 荷台が痛む(荷台配達員のみ)

 

今回取り上げたい問題は主に『荷台が痛む』という点ですね。

なぜこの点にフォーカスするのかというと、それは私が『激重コンビニ案件』を受注したがために荷台を破損してしまったからです。

赤丸内は荷台を下から支えている部分

破損部分アップ

 

完全にパッキリ逝ってます。(;^ω^)

 

重い荷物を載せたままハンドルを急激に切った時の遠心力や、段差を乗り上げたりした時に生じる横揺れに耐えられなかったのでしょう。それに、強風に煽られ自転車が転倒したこともあります。荷台を下から支える部分にダメージが蓄積していたのかもしれません。

 

ただ一つ言えることは、荷台の故障を最終的に引き起こしたのは間違いなく『激重コンビニ案件』だという事実です。

 

ちなみに『激重コンビニ案件』の売り上げ金額は553円。

『激重コンビニ案件』の売り上げ

 

荷台の価格は約2,500円。(AMAZON基準)

 

とはいえ、荷台が全破損したわけではありませんので純粋に【荷台の価格ー配達報酬=今回の損金】とは言えません。下支えするパーツを取り付ける箇所を変えれば、まだ荷台として十分機能します。(寿命はだいぶ縮まりましたが)

 

ただ、修理する手間と時間も掛かりましたし、ピークタイムでの修理による逸失利益も発生しました。それらの点も考慮すると、稼ぎとしては明らかにマイナスな案件だったと言わざるを得ません。

 

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さいごに

今後、明らかに重量が10kgを超える案件は拒否させていただこうかと思います。

 

注文いただいた方には申し訳ないですが、私ども配達員は稼がなくては生きていけません。損する可能性が大きい案件を取る余裕はありませんし、会社員のような手厚い保証が受けられる身分でもありません(配達員は個人事業主)。全ての注文を受けるのは難しいというのが実情なのです。

 

この記事があなたの配達のあり方を考えるきっかけとなれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

 


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