フードデリバリー業(UberEats)に向く人・向かない人の特徴

こんにちは、おつまみ(@otsumami082)です。

 

先日、私がこれまでフードデリバリー業(UberEats)で仕事をしてきて感じたメリットやデメリットについての記事を書きました。

 

しかしこの記事、10000万字を余裕で超えるほどの大ボリュームになってしまったのです。

さすがにこのボリュームは読むのキツいでしょ(;^ω^)

 

というわけで今回は、この記事を元に「フードデリバリー業に向いてる人・向かない人の特徴とは何か?」を簡単に解説していきたいと思います。

 

私の配達員としての経歴

  • 配達員歴:2年以上(2021年5月現在)
  • 配達件数:6000件以上
  • 配達エリア:東京(新宿区メイン)
  • 配達手段:自転車(4万円のクロスバイク
  • 一日あたりの稼働時間:平均すると大体3〜5時間くらい(1週間で21〜35時間)
  • 月の稼ぎ:15万〜25万円くらい
  • 配達員としての基本スタイル:フリーの日は昼のピークタイム1~3時間、夕方のピークタイム2~3時間。他の業務や学業との兼ね合いにより増減あり。(稼働しない日もアリ)

 

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フードデリバリー業がおすすめな性格

向いてる性格①:束縛されるのが嫌い

業務委託型のフードデリバリー業は仕事をしたくなったらアプリを『ON』、やめたくなったタイミングで『OFF』にして仕事の時間を自分で決められる自由さがあります。

そして1回の配達時間は大体10〜40分程度なので、今後の予定に差し支えることがほとんどありません。

 

あなたがもし

みんなやっているんだから、サービス残業しろ!

電車の遅延で遅刻したって?知らん、そんなもん!
その事態を想定して1時間前には出社しろ!

 

こんなことを言われると胃が沸騰するくらいにムカついてしまうという性格の場合には、フードデリバリー業に転職すると良いかもしれませんね。

 

また

飲み会開催するよ〜。確実に来れる人だけ連絡してね〜。ドタキャンとかありえないから

こんなこと言う人に対して

この先どんな予定が入るか分からんのに安易に約束なんてできないよね〜

と思う人もフードデリバリー業に向いているかもしれませんねw

 

向いてる性格②:集団行動が嫌い

フードデリバリーは基本的にソロプレイなので、集団の規律みたいなしがらみはほとんどありません。

 

チームワーク力ゼロでも全然OK

 

向いてる性格③:働き方を工夫するのが好き

複数のサービスを掛け持ち…スマホは2台にしようかな?

バッグを背負うの嫌なのよねぇ…荷台を作ろうかしら?

ランチ時間帯だけ稼働して、あとは資格の勉強でもするかにゃぁ…

ダイエットのために電動アシストなし自転車で配達するか…それと無理なく続けるためにアシスト付きにするか…

 

こんな感じに独自の工夫ができるのがフードデリバリーの醍醐味です。

 

PDCAサイクルをブン回して業務や人生を最適化するのは楽しい♪

 

ただし、中には『指定のウェアやバッグ以外NG』というサービスもあるので要注意。

 

契約している各種サービスのメリットデメリットを把握して独自の組み合わせを考えるのも楽しいですよ

 

向いてる性格④:いろいろな建物を見るのが好き

普段は入れない建物の内部を見ることができます。

 

配達員のことなど微塵も考えていないク◯設計の建物やら夜景が抜群のタワーマンションやらバリエーションは様々。

まさに喜怒哀楽が錯綜するアクティビティ、それがフードデリバリーなのです。

 

注意
「興味があるから」と、建物内部を不必要にウロウロ歩き回るのは止めましょう。ただの不審者です。

 

向いてる性格⑤:飽きっぽい性格

任意のタイミングで仕事を始められて好きなタイミングで仕事を終えられるので、飽きたタイミングで別のことを始められます。

そして別のことに飽きたら、またフードデリバリーに戻る。

まさに飽きっぽい人にぴったりの業種なんですね。

 

向いてる性格⑥:SNSを見るのが好き

日進月歩、というより戦国時代さながらの様相を呈しているフードデリバリー業界の現状を掴むには、速報性のあるSNSでの情報収集が欠かせません。

 

SNSで得られる情報

  • 突然のアプリ不具合
  • 料金体系の変更
  • 新しいサービスの情報
  • 稼ぎやすい地域やサービス

 

私は主にツイッターで情報収集しています

 

向いてる性格⑦:気持ちの切り替えが早い

あなたが配達をしている最中に

  • 料理をこぼしてしまった
  • 料理の一部を渡し忘れてしまった
  • 嫌な態度を取る注文者や店舗に当たってしまった

などの事が起こってしまった場合、どのような気持ちになるでしょうか?

 

あ〜、料理こぼしちゃった…
しかもさっきの店員の態度、なんか嫌な感じだったし…
もうフードデリバリー続けるの辛くなってきたよ〜(´;ω;)

こんな気持ちになるかもしれませんね。

 

私の知人は、最初の配達でカレーをこぼしたトラウマから立ち直れずにドロップアウトしてしまいました(´・ω・)

 

もし、あなたが

まぁミスすることもあるし、配達員に悪態を吐きたい時もあるでしょう。だって人間だもの

というふうに割り切れるのなら、ストレスフリーでフードデリバリーを続けられるかもしれません。

 

向いてる性格⑧:アプリバグに対する寛容さ

配達アプリは複雑なシステムなので日常的にバグりますw(酷さはサービスによりピンキリ)

 

しかし、バグに対してイライラしても何も解決しません。

なんなのよ、このク◯アプリ!無能エンジニア、◯ね!!

このように感情的にならず

またバグったな。さてどうしたものか…

という感じに解決策を冷静に模索する方向へ考えをシフトできる人は精神的負担が少なく配達を続けることができます。

 

もし、「どうしてもイライラしてしまう!」という人は、アドラー心理学の『課題の分離』の概念を頭に叩き込んでおくと良いでしょう。

 

私は『課題の分離』という概念を知ってからストレスが激減しました

 

イライラに対してはこちらも有効↓

 

フードデリバリー業に向いている性格まとめ

フードデリバリー

業に向いている性格

  1. 束縛されるのが嫌い

  2. 集団行動が嫌い

  3. 働き方を工夫するのが好き

  4. いろいろな建物を見るのが好き

  5. 飽きっぽい性格

  6. SNSを見るのが好き

  7. 気持ちの切り替えが早い

  8. アプリバグに対する寛容さ

 

フードデリバリー業に向かない性格

向かない性格①:「社会保障バンザイ!人生、安定が一番!」と思っている

UberEatsなどの業務委託型のフードデリバリー業では雇用契約を結ぶことをしません。

ゆえに4つの社会保険『厚生年金』『健康保険』『雇用保険』『労災保険』に加入できないのですね。

 

個人事業主(UberEats配達員)は対象外
  • 厚生年金
  • 傷病手当金
  • 出産手当金
  • 介護休業給付
  • 育児給付
  • 失業等給付

会社員が副業でデリバリーする場合は問題なし(*^^*)

 

向かない性格②:変化を嫌う

業務委託型のフードデリバリー業が盛んになってきたのはここ数年の話。

ゆえにさまざまな新規サービスの参入やシステムの変更、配達員の増加など、業界の状況は目まぐるしく変わっています。

 

効率的に稼ぐには、情勢の変化に対応する姿勢が必要となります。

 

ちなみに、「瞬間時給5,000円超え!」と配達員界隈で騒がれていた『Food Neko』というサービスは2021年4月に終了してしまいました。

昨日までバリバリに稼げていたサービスが突如なくなる、ということは現実に起こっているのですね。

 

また、何かの拍子で突然仕事ができなくなる『アカウント停止』に追い込まれることもあると聞きます。(私自身は経験したことはありません)

 

「契約はUberEats1社で十分!」とか言っていると、次の日から突如仕事ができなくなる可能性があります。
状況に応じて変化していく姿勢を持たないと足元を掬われるかもしれません

 

向かない性格③:自分で考えて行動したくない

フードデリバリーにトラブルはつきもの。

しかし、会社員ではない配達員には気軽に相談できる先輩や上司と呼べる存在がいません。

 

サポート体制はサービス毎に全く異なるので一概には言えませんが、ある程度は自分の意思に基づいて行動する自主性が求められる職業だと思います。

 

フードデリバリー業に向かない性格

フードデリバリー業に向かない性格

  1. 「社会保障バンザイ!人生、安定が一番!」と思っている(会社員が副業としてデリバリーする場合は除く)

  2. 変化を嫌う

  3. 自分で考えて行動

 

さいごに

ここまでフードデリバリーに向く人・向かない人について述べさせていただきました。

 

しかし、物事は実際にやってみなくては分からない事がたくさんあります。

 

ちょっとでもフードデリバリーのことが気になっているのなら、とりあえず登録しておくのはいかがでしょうか?

Uber公式

 

最後までお付き合いいただきありがとうございましたm(_ _)m

 

 

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