神奈川の秋山川キャンプ場を1泊体験。施設情報・おすすめポイント紹介

こんにちは、おつまみ(@otsumami082)です。

 

車やバイクを持っていない都心在住の方にとって、電車+バス(徒歩)で通えるキャンプ場というのは、とても貴重な存在ですよね。

 

本記事で紹介する『秋山川キャンプ場』は、JR新宿駅から電車・バス(徒歩)を使えば約1時間半ほどで通える、アクセスの良いおすすめのキャンプ場です。

 

秋山川に臨む『秋山川キャンプ場』

 

私は『秋山川キャンプ場』にて、目の前に流れる秋山川を眺めながら、火を起こし、調理し、ご飯を食べ、コーヒー焙煎に奮闘し、煎りたてコーヒーを飲み、タープシェルターで夜を過ごす、という癒しの時間を過ごしました。

 

コーヒー焙煎の様子

ヘルシーキャンプ飯『ノンオイルオムレツのカイワレ添え&アルミ缶炊飯の胚芽米』

 

 

そこで今回は、私が実際に『秋山川キャンプ場』で1泊して思ったこと、注意点、施設情報などを書きました。

 

『秋山川キャンプ場』周辺の買い出し情報(スーパー・コンビニなど)、アクセス方法などは、別記事にまとめておきましたので、そちらも併せてご覧くだされば幸いですm(_ _)m

 

 

それでは続きをどうぞ(*^^*)

 

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秋山川キャンプ場はこんな人におすすめ

 

秋山川キャンプ場がおすすめな人

  • キャンプ初心者
  • 都心に住居がある
  • 車やバイクを未所持
  • 釣りを楽しみたい
  • その場でゴミを処理したい
  • 清潔なトイレが使いたい
  • キャンプ道具をレンタルしたい

 

特にキャンプ初心者におすすめしたいキャンプ場ですね。

その理由としては

 

秋山川キャンプ場が初心者におすすめな理由

  • 駅から徒歩15分以内
  • ゴミ捨てOK
  • 地面が平坦
  • 地面が硬めなので、ペグのすっぽ抜けの心配が少ない
  • 歩いて5分のところにコンビニがあり買い出しが楽(コンビニの近場にスーパーもあり)
  • 道具レンタルがある
  • 飲料自動販売機がある
  • トイレが綺麗(しかも暖房機能付き!)

 

レンタル品についてはこちら

 

秋山川キャンプ場利用時の注意点

 

おすすめキャンプ場とはいえ、完璧に良いとは言い切れません。

私が1泊して感じた良くないと思った点は

 

残念だと思うポイント

  • 一部、独特すぎる解釈がみられる(直火について)
  • ルールが多い

 

まぁ、ルールが多いのは、過去にマナーの悪いキャンパーが後を絶たないから仕方がなく、といった感じですかね。(管理人さんと少しお話しした印象ですが)

 

ここら辺の詳細は、記事を最後まで読むことで理解できるかと思います。

不安なら、公式サイトのリンクも要所要所に貼っておきましたので、チェックしながら読み進めていただければ幸いですm(_ _)m

 

秋山川キャンプ場とはこんな場所

秋山川キャンプサイト見取り図

出典:http://www.akikawaya.co.jp/camp/haichizu/haichizu01.htm

 

テント泊サイト(車・バイク・徒歩・自転車キャンパー用)

オートキャンプ場の様子

 

公式サイトでは”オートサイト”と書いてありますが、テントやタープ設営して1泊する場合は、全員がこのサイトを利用することになります。

 

ちなみに、基本的には区画を指定することができません。(管理人さんと要相談)

 

オートサイトは全10区画。 一区画の大きさは『約7m×5m』。

 

オートキャンプサイト一区画(約7m×5m)

 

テント設営は21:00までで、消灯時間は22:00となっています。

 

オートサイトの詳細はこちら

 

 

平日だからなのか、オートサイトとデイキャンプサイト併せても3区画しか埋まっていませんでした。

 

ひっそりとソロキャンプ泊するには良いかもしれませんね(*^^*)

 

デイキャンプサイト

炊事場付近のデイキャンプサイト。テーブルとベンチが常備されている

テーブルの目の前には簡易かまどが常備されている

釣り場付近のデイキャンプサイト

 

デイキャンプの利用時間は9:00〜16:00となっています。(2020年11月現在)

 

デイキャンプについてはこちら

 

地面のコンディションについて(ペグの刺さり具合)

サイトに落ちていた石をハンマー代わりにしてペグを打ち込んでいる図

 

地面は結構硬めですね。

 

シェルター設営は、細く短めのペグでも十分だと思います。

 

♢私が今回使った重量18gの超軽量チタンペグ♢(長さ20cm×8本)

 

炊事場(洗い場)

オートサイト&BBQサイト用の炊事場

 

炊事場の情報

  • テーブル&椅子あり
  • 洗剤無し
  • スポンジ&たわし無し

 

ちなみに合成洗剤は使ってはいけない決まりになっています。(詳しくはこちら

 

公式サイトには、”洗剤を使う場合は、石けんやバイオ洗剤を使う”との文言があるので、食器洗いの際は、無リン石けんが付いているボンスターを使うのはセーフだと思われます(あくまで文言上はOKという私の解釈です)。

 

♢コゲ付きが驚くほど落ちるスチールウール♢

 

スス汚れが面白いほど落ちます(*^^*) ぜひ、お試しあれ!

 

トイレは清潔・暖房機能付き

 

秋山川キャンプ場の強みはトイレにあり!!

 

冬場の便座に腰掛ける瞬間のあの「キーン」とする冷たさ、嫌ですよね?

 

でも、安心してください。

 

秋山川キャンプ場のトイレ便座には、なんと暖房機能が付いています!

 

 

座った瞬間に暖かいという、まさに至福の瞬間(*´ω`*)

 

さらにトイレ全体の清掃がしっかり行き届いているので、全く臭くありませんでした。

 

 

ハンドソープ付きなので、衛生面もバッチリですね(*^^*)

 

ゴミ捨て場がある

 

その場でゴミ捨てが可能なのはありがたいですね。( ^ω^ )

しっかり分別をしてマナーを守りましょう。

 

釣りが可能

貸し出しボートの様子

白鳥の姿を確認。都心ではなかなか見られない光景

 

 

釣りをするにはボートレンタルが必須となっています。

 

釣り入門者が気軽にできる感じでは全くありません(;^ω^)

 

ボート&釣りの詳細はこちら

 

道具のレンタルができる

 

レンタルした焚き火台での焚き火。トングは無料貸与

 

調理器具や寝袋などもレンタル可能です。

 

レンタル可能な品目はこちら

 

薪が買える

 

550円で薪が一束買えます。

 

購入可能な時間は17:30までだそうですので、足りなくなる心配がないように最初から多めに買っておくと良いかもしれませんね。

 

宿泊施設(民宿・バンガロー・レイクハウス)がある

E3型バンガロー外観

バンガロー用炊事場

 

2020年11月現在、少人数利用などの条件付きとなりますが、バンガローの予約ができます。

 

民宿に関しては2020年11月現在、利用はできません。

民宿。1Fにキャンプ場の受付がある

 

民宿についての詳細はこちら

 

 

レイクハウスも2020年11月現在での利用はできません。

旧秋川中学校を再利用したレイクハウス

 

バンガロー・レイクハウスについての詳細はこちら

 

風呂について

 

2020年11月現在、お風呂は利用できません。(現在の状況についてはこちらを参考)

 

予約について

2020年11月現在、電話かFAXのみ受け付けているようです。

 

予約についての詳細はこちら

 

キャンプ泊の料金

利用料金(1泊)
入場料(中学生以上) 1100円
入場料(4歳以上6年生まで) 880円
区画料 (1区画あたり) 560円
清掃料 (1名あたり) 60円
駐車料 (車) 550円
駐車料 (バイク) 320円
駐車料 (マイクロ) 1100円~
延長料(1時間ごと) 150円

 

各種料金についての詳細はこちら

 

営業時間(チェックイン)など

受付

 

  • キャンプ泊チェックイン………13:00〜21:00
  • 滞在可能時間(1泊)………13:00〜翌12:00

※いずれも2020年11月時点の時間となります

 

詳細はこちら

 

ペットについて

 

ペット美容室も完備!

 

利用の際は事前予約が必要です。

 

ペット同伴でのキャンプ・民宿・釣り利用の注意事項も確認しておきたいところですね。(確認はこちら

 

【必読】公式サイト記載の「直火可」についての注意事項

 

皆さんは「直火」と聞いて、どのような場面を思い浮かべますか?

直火OKなキャンプ場『印旛沼サンセットヒルズ』にて

 

おそらくほとんどの人が、上の画像のように地面に薪を直に置いて燃やすシーンを想像するかと思います。

 

でもそれ…秋山川キャンプ場では禁止です!

 

えっ!?それって直火できないってこと?公式サイトには「直火可」って書いてあるけど…(※2021年1月現在の情報

出典:http://www.akikawaya.co.jp/camp/campinfo/tento.htm(2021年1月3日アクセス)

 

実際に、私の知り合いがオートサイトで直火をしたところ、怒られてしまいました。

 

左下に『直火はOK』って書いてあるが、直火したら怒られる謎(知人談)

 

たしかに、直火OKなはずなのに、地面を見ても直火の痕跡が見当たりませんね…

キャンプ泊サイト。直火痕は見当たらない…

 

このことからも実際は直火禁止であることが分かります…

 

公式サイト記載の「直火可」とは結局、管理している方の「直火」定義に当てはまるかそうではないかに他ならないということですね。(我々キャンパーの「直火」定義とは違う模様)
ダカラグーグルマップレビューノヒョウカガヒクイノカナ?(;^ω^)

 

実際は「直火は不可能」だと思ったほうが良いでしょう。(ここ重要)

 

もし、直火OKだと思って焚き火台を持ってこなかった人は、焚き火台のレンタルを利用するしかありません。

レンタル焚き火台 利用料:1000円 トング無料貸出

 

デイキャンプサイト利用なら竃(かまど)が用意されているので、そちらを使えばOK!

デイキャンプサイトには簡易竃が常備されている

 

その他注意事項

こちらに詳しく書いてあります。

http://www.akikawaya.co.jp/camp/campinfo/rule.htm

 

トラブル回避のため、予約する前に一読しておくことをお勧めいたします。

 

まとめ

最後に、ざっくりとした要点をまとめました。

 

秋山川キャンプ場が残念だと思うポイント

  • 一部、独特すぎる解釈がみられる(直火について)
  • ルールが多い

 

秋山川キャンプ場がおすすめな人

  • キャンプ初心者
  • 都心に住居がある(JR新宿駅から直通電車1本でOK)
  • 車やバイクを未所持
  • 釣りを楽しみたい
  • その場でゴミを処理したい
  • 清潔なトイレが使いたい
  • キャンプ道具をレンタルしたい

 

秋山川キャンプ場が初心者におすすめな理由

  • 駅から徒歩15分以内
  • ゴミ捨てOK
  • 地面が平坦
  • 地面が硬めなので、ペグのすっぽ抜けの心配が少ない
  • 歩いて5分のところにコンビニがあり買い出しが楽(コンビニの近場にスーパーもあり)
  • 道具レンタルがある
  • トイレが綺麗(しかも暖房機能付き!)

 

この記事があなたのキャンプライフの一助になれば幸いです。

 

 

それでは良きキャンプライフを〜(*^^*)

 



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