こんにちは、おつまみ(@otsumami082)です。

 

私の配達員としての経歴

  • 配達員歴:2年以上(2021年7月現在)
  • 配達件数:6000件以上
  • 配達エリア:東京(新宿区メイン)
  • 配達手段:自転車(4万円のクロスバイク
  • 一日あたりの稼働時間:平均すると大体3~5時間くらい(時期により1〜3時間)
  • 月の稼ぎ:15万~25万円くらい(時期により10万以下)
  • 配達員としての基本スタイル:フリーの日は昼のピークタイム1~3時間、夕方のピークタイム1~3時間。他の業務や学業との兼ね合いにより増減あり。(稼働しない日もアリ)

 

Chompyは都心部をメインにサービス展開している国産デリバリーサービスです。

2021年5月の対象エリア

  • 豊島区
  • 文京区
  • 千代田区
  • 中央区
  • 新宿区
  • 港区
  • 渋谷区
  • 目黒区
  • 中野区(一部エリア)
  • 品川区(一部エリア)
  • 杉並区(一部エリア)
  • 世田谷区(一部エリア)

 

そしてChompyは、システムを上手に活用すればなんと1件の配達で約2600円稼ぐこともできちゃうんです。

 

都心在住の人は登録するのをおすすめします

 

さて、そんなChompyには独自サービスである「らくとく便」というものがあります。

ちなみに、UberEatsには類似のシステムはありません

 

そこで今回は

『「らくとく便」とは何か?』

『実際に稼働してみてどうだったか?』

などを書いていこうと思います。

 

Sponsored Link

Chompy『らくとく便』とは?

 

らくとく便は、1時間前までに注文しておくだけで毎日の昼食・夕食を決まった時間帯に送料無料でお届けするサービスです。各エリアごとに、配送の中継拠点として軽バンを設けることで、時間までに注文があった飲食店の料理を配送拠点に一度集約し、そこから自宅・オフィス等に配達するハブアンドスポーク方式の物流により多数・複数の注文を効率よく配達することが可能になります。

(太字赤線は筆者による)

出典:PRTIMES

 

配達員は『数軒のお店で料理を受け取った後、「デポ」と呼ばれる軽バンまで料理を運ぶ』という流れです。

 

好評なのでしょうか?

(前略)らくとく便利用者の利用頻度は全体と比較して、週単位のリピート率・平均利用回数ともに約1.5倍 となっています。

(太字赤線は筆者による)

出典:PRTIMES

 

好評のようですね。
手元のChompy注文アプリで確認したら、送料は大体300〜500円。これが無料になるのは確かにお得!

 

『らくとく便』のやり方

『らくとく便』をやるのに特別な申し出は必要ありません。

普通の注文に紛れて唐突にオファーが来ます。

通常のオファー

『らくとく便』

 

『らくとく便』のほうは番号のついたピンがたくさんありますね

 

もし、『らくとく便』を率先してやりたいという方は『チャレンジ』を利用すると良いでしょう。

『チャレンジ』とは、事前に稼働場所や時間帯を宣言しておくことで、さまざまな便益を受けることのできるシステムです。

チャレンジ募集画面

 

早い話がシフト制ですね。
『チャレンジ』の中には『らくとく便』オファーが優先的にいくものがあります

 

私が実際に『チャレンジ』をやった時の記事がこちら↓

 

実際に『らくとく便』をやってみた

とある日の昼間、唐突に『らくとく便』のオファーが届きました。

ピックアップ店舗4軒合計注文数6件分のオファーですね。

  • 1軒目店舗:料理1件分
  • 2軒目店舗:料理2件分
  • 3軒目店舗:料理1件分
  • 4軒目店舗:料理2件分

ピック場所は原宿通り近辺に集中しています

 

4軒を一度に回るのはしんどそうですが、1軒目から4軒目までの総移動距離は約1kmと短距離なのは助かりました。

 

ちなみに、Chompyは専用のバッグを使わないといけません。

登録時に購入するバッグ。支払いはデポジット制

 

このChompyバッグを上下に仕切って、3店舗のピックアップ、合計注文数4件分の料理を収納することとしました。

こんな感じでバッグを仕切って上下に半分ずつ収納

 

料理収納後の様子を撮影しようとしたのですが、今にも崩壊しそうだったので無理でした。空バッグの画像で勘弁してくださいm(_ _)m

 

さて、ここまではバッグに無事収納できたのですが、問題は4店舗目です。

 

このままだと、すでにピックアップした料理の上に重ねなくてはならない…

 

料理を重ねて収納した場合、心配となるのが容器の破損です。

店舗によってはペラッペラの壊れやすい容器を使っている場合がありますからね。(頑丈な容器を用意してもらいたいものです)

 

下手に重ねると容器ごと料理がペシャンコになるのですよ(;^ω^)

 

そこで私が取った対策がこちら↓

荷台に載せたサブの保温バッグで料理を収納!

 

しかも完全防水であるターポリン素材のメッセンジャーバッグで保温バッグを保護する徹底ぶり。

これで台風が来たとしても料理は一切濡れません(ドヤァ!!)

 

安全運転を心掛けて中継地点へ向かいます。

 

普段の配達に比べると、料理を崩さない心構えとスキルが試されますね(;^ω^)

 

「デポ」と呼ばれるドロップ地点(軽バン)にはchompyウェアを着たスタッフが居るので、発見は容易です。

 

結構目立ちます。
中継地点には私の他に配達員が2名ほど居ましたね

 

無事ドロップ完了!

 

と思いきや、すぐに案件受注!?

「デポ」(ドロップ地点)からの呼び出しですね。

ドロップ後の即時ピックアップは初体験www

 

私が居合わせた2人の配達員も同様に「デポ」から呼び出されていました。

どうやら『らくとく便』は+1件分の配達オファーが付いてくるようですね

 

さっき私がバッグから取り出した料理を1件分収納してお届け先へと向かいます。

ドロップ完了!

 

『らくとく便』を経験して分かったこと

料理を破損させないために気を遣う

1件分の料理でさえ気を遣うのに6件分は厳しいです(´;ω;`)

普通の配達の方が気楽で良いですね。

 

バイクか荷台付き自転車がおすすめ

バイクならメットインに料理を収納できます。
荷台付き自転車については【実際に『らくとく便』をやってみた】の項目で説明した通りです

 

※メットインに収納する場合、保温機能付きのバッグを用意してください。

 

思ったよりお得じゃない

今回、私がどのくらい稼げたのかを見ていきましょう!

 

『らくとく便』には+1件分の配達オファーが付いてくることは【実際に『らくとく便』をやってみた】の項目で説明しました。

なので、今回の稼ぎは【『らくとく便』+1件分の配達オファーとします。

 

時間あたりの稼ぎも大事なので、稼働時間も見ていきましょう!

11:16に開始

12:26に終了

 

稼働時間:70分
稼ぎ:2,583円
ということが分かりました

 

しかし、70分って中途半端で分かりにくいですよね?

お得かどうか判断しやすいように、これを時給換算してみましょう!

 

時給換算のための計算式

実際の稼ぎ×(1時間÷実際にかかった時間)=1時間あたりの稼ぎ

2,583×(60÷70)=2,214

 

計算の結果

時給2,214円

となりました。

 

数字だけ見ればお得な気がしますね。
しかし、料理を崩さないための工夫や気遣いが要求される点を考慮すると、個人的には微妙と言わざるを得ません

 

料理を崩さない自信のある人にとって『らくとく便』はお得なオファーかもしれませんが、私は率先してやりたいと思いませんでした。(慣れの問題?)

 

さいごに

私のChompy『らくとく便』に対する印象は微妙でした。

 

しかし、Chompy自体はアプリバグも少なく使いやすいサービスです。

UberEatsやmenu経験者から言うと天国です

 

2021年7月現在、Chompyは東京23区でしかサービス展開していませんが、登録しておいて損はないサービスだと思います。

ぜひ、お仲間になりましょう!

 

それでは良きデリバリーライフを〜(*^^*)

 

♢UberEats関連記事♢

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事