副業フードデリバリーに超使えるおすすめ完全防水バッグ(UberEats配達員向け)

こんにちは、おつまみ(@otsumami082)です。

私の配達員としての経歴

  • 配達員歴:2年以上(2021年7月現在)
  • 配達件数:6000件以上
  • 配達エリア:東京(新宿区メイン)
  • 配達手段:自転車(4万円のクロスバイク
  • 一日あたりの稼働時間:平均すると大体3~5時間くらい(時期により1〜3時間)
  • 月の稼ぎ:15万~25万円くらい(時期により10万以下)
  • 配達員としての基本スタイル:フリーの日は昼のピークタイム1~3時間、夕方のピークタイム1~3時間。他の業務や学業との兼ね合いにより増減あり。(稼働しない日もアリ)

 

最近、フードデリバリー(UberEats)以外のことにかまけて、あまり配達できていない私。

カフェでPC作業に没頭することがめっぽう多くなりました。

で、そんな私にはある悩みがありまして…。

 

それは

「カフェ作業の隙間時間に1日数回配達するためだけに、あの馬鹿でかくて目立つ配達バッグを常に持ち歩くのはキツい」

ってことです…(;^ω^)

 

 

こんなデカくて目立つのを毎回持っていくのは流石に憚(はばか)られますよね…。

それにUberEats配達員を目の敵にしている人も一定数いるみたいだし、できれば配達員ということは悟られたくない…。(;^ω^)

 

私の他にも

外出中の隙間時間にちょこっとだけ徒歩配達したいにゃあ。
でも、そのためにUberEats公式バッグを常に背負って街中をうろうろするのはちょっと…

と、感じている人は多いのではないでしょうか?

 

そして私は

店内持ち込みをしても違和感のない『配達バッグっぽくない』バッグはないだろうか…。できればゲリラ豪雨に耐えうる完全防水の製品で。

という具合でAmazon内をグルグル回っていたある日、めちゃ良い製品を見つけました!

 

私が目をつけたバッグがこちら↓

『ZATドライバッグ(バックパックタイプ)』という製品です。

このバッグを選んだ大きな理由は、2,980円(2021年9月8日現在)という超リーズナブルな価格と主張のないシンプルデザインに惹かれたからです!

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2ヶ月ほど使っていますが、自転車配達だけでなく、ウーバーウォーカー(徒歩配達)用としても使いやすいです。

しかも、完全防水なので、ゲリラ豪雨に見舞われても料理を完全に保護できる点はかなりの強みですね!

 

というわけで、今回はこのバッグの魅力だけでなく、微妙な点も正直に紹介していきますね!

 

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『ZATドライバッグ』はこんな配達員におすすめ

「いかにも配達員!」という感じのデカいバッグは使いたくないのよねぇ…

価格の高いバッグは嫌!安くて使えるバッグは無いの!?

一見、配達員だとバレにくいバッグが欲しい…

気分転換も兼ねて、PC作業のスキマ時間に配達したいなぁ…

耐久性のある、長く使えるバッグが欲しいねぇ…

完全防水のバッグが欲しいにゃあ…

黒しかないの!?他の色を選びたいんだけど…

メンテナンスが楽なバッグが良いな!

 

こんな多くの悩み、ZATドライバッグ(バックパックタイプ)なら、スッキリ解消できちゃいます!

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『ZATドライバッグ(バックパックタイプ)』とは

 

バッグの容量&重量
  • 高さ:46cm
  • 幅:31cm
  • 奥行き:21cm
  • 重さ:約850g

 

ターポリン素材なので防水性は抜群。

ターポリンは防水性と耐久性に優れた素材。イベントのテントやトラック、横断幕など、多くのシーンで使われています。

ゲリラ豪雨に見舞われても料理は1ミリも濡れませんでした。(体験談)

 

取り外し可能なショルダーストラップ。

 

ぺったんこになる。

 

頑丈な底板が入っているので、料理を水平に保ちやすく安定感がある。

 

内部が汚れても、お湯洗いで超清潔。

インナーポケット無しのシンプル構造

 

 

ZATバッグに保温機能をプラスする方法

ZATバッグには保温機能がありません。

この問題を解決するために、アルミの保温バッグをインナーバッグとして利用していきます。

 

これで↓完全防水&保温機能付きの副業配達員向け最強デリバリーバッグが爆誕しました!(人によって最強の定義は異なりますけどね)

使用しているアルミバッグはこちら↓

サイズ的にZATバッグのインナーバッグにうってつけでした。

 

料理を収納した様子(一例)

 

緩衝材をバッグに入れておくと便利です。

手前に入っているのは作業用PCケース

緩衝材はバック底部に敷くことで耐衝撃性がアップします。自転車配達員にとっての便利アイテム!

 

私はキャプテンスタッグのLサイズクーラーバッグを折り畳んだ状態でZATバッグ内に入れてあります。

サブバッグがないと、予想以上に大きな料理を渡された時に困りますからね(´・ω・`)

 

予想に反してZATバッグに入らなかった場合でも、画像のように自転車荷台に乗っけて運ぶことができるので、とっても安心。(*^^*)

画像の荷台はこちら

 

 

私は荷台に乗せたバッグには、画像↑のようにカラビナを取り付けるようにしてます。

 

こうすることでバッグの口が下を向くようになるので、雨の侵入を防ぐことができます。

また、通行人による通りすがりの盗難を防止することもできるので、おすすめです。

 

ZATドライバッグ(バッグパックタイプ)の微妙な点

衣類に引っかけやすいマジックテープ

入り口のマジックテープ(フック面)に、衣類が引っかかることがあります。

ここはマジックテープじゃなくてマグネットにして欲しかったなぁ…(;^ω^)

 

たまに背中に当たるショルダーストラップのプラスチック

また、荷物の入れ方によってはショルダーベルトのプラスチック部分が肩甲骨の間の背骨に当たってしまうことがあります。

ここはプラスチック部分のポジション変更やバッグ内の料理の配置を工夫するなどの試行錯誤が必須。

 

拡張機能は無し

また、ZATドライバッグ(バッグパックタイプ)には公式バッグ↓のような拡張機能はありません。

 

Mサイズピザならバッグを横にすれば収納可能ですが、Lサイズピザや数人前の寿司だと収納は厳しいです。

ピザ屋と寿司屋からの注文は取らない方が安全ですね…(;^ω^)

 

料理が入れにくい

また、フードデリバリー用バッグとは違い、矩形を維持するための板などは仕込まれていないので、料理を入れる時に最初は苦労します。

こればかりは試行錯誤して、自分なりの適切な収納方法を会得するしかありません。

 

バック内部に湿気がこもりやすい

インナーポケット無しのシンプル構造

 

完全防水の負の側面。

料理の湿気がこもってしまいます。

配達を終えたら、口を開いて中の湿気を逃がしてあげましょう!

 

サブバッグとしてトートタイプを使うのもアリ

サブバッグとはいえ、アルミバッグが剥き出しなのは微妙…。

という人はZATのトートバッグタイプを用意するのもありでしょう。

バッグの容量&重量
  • 高さ:33cm
  • 幅:43cm(上部)・33.5cm(底部)
  • 奥行き:18cm
  • 重さ:約500g

※数値は開口時のもの

 

ちょっと小さめ(容量10L)という点がネックですが、物自体は良いと思います。

 

中はこんな感じ↓

 

キャプテンスタッグのLサイズクーラーバッグの取っ手を切り取って、私はインナーバッグを作りました。

ひょっとしたらMサイズのアルミバッグ(大和物産)の方がインナーバッグとして適しているかもしれません。

 

ZATバックパックに収納するのもアリです。

ZATバックパックに収納した様子

 

 

っていうかUberEats公式以外のバッグを使っても大丈夫なの?

 

実は配達に使うバッグは公式のものでなくてはならないという規定はありません(※2021年7月現在)

 

ネット検索してみると、実際に問い合わせた人も何人かいるようで

必ずしも公式バッグである必要はありません

という趣旨の返答をもらっていることが分かります。

 

とはいえ、ネット情報を鵜呑みにするのは危険ですよね。

では『UBER EATS コミュニティ ガイドライン』を見ていきましょう

 

以下は『UBER EATS コミュニティ ガイドライン』からの引用です。

配達要件

料理を配達バッグに入れてお届けする必要がある場合や、レストランに特定の料理を別々にすることを要求される場合があります。例えば、自転車に乗る配達パートナーは、振動や外部の気象条件から料理を守るため、また、食品安全の目的のための特別なバッグが必要な場合があります。

【出典】UBER EATS コミュニティ ガイドライン
2021年7月5日アクセス

上記の”外部の気象条件から料理を守る”とは保温・保冷機能のことを指していると思われます。

 

しかしZATのバッグには保温・保冷機能が付いていません。そこで先程紹介した保温用アルミバッグをインナーバッグとして使うのです。

 

街中を見ても、配達員と思しき人達の4〜5割くらいは非公式の保温・保冷機能バッグを使っている印象を受けます。(あくまで感覚値です。あまり当てにしないでくださいねw)

こんな感じのバッグ↓

もし、私の解釈が間違っているのなら、非公式バッグ勢の配達員は軒並みアカウント停止になっているはず。
そうなっていないということは合法なのでしょう。
補足

※注意 非公式バッグを使うことによる通称「ノーバッグBAD」リスク

お店やお客様の中には、配達員が公式のバッグを使わない事に不満を抱き「Bad評価」をつける、通称「ノーバッグBAD」というものがあります

私は気にしませんが、気になる人は公式バッグの利用をおすすめします。

 

さいごに

今回は、副業配達員におすすめの完全防水バッグを紹介しました。

 

もっとカジュアルなデザインのバッグが欲しい…

という人はこちらの記事↓も併せてお読みくださいませm(_ _)m

 

それでは良きフードデリバリーライフを〜(*^^*)

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