Rakuten UN-LIMITでUberEats配達(フードデリバリー)をやってみたら快適だった

こんにちは、おつまみ(@otsumami082)です。

 

私の配達員としての経歴

  • 配達員歴:2年以上(2021年7月現在)
  • 配達件数:6000件以上
  • 配達エリア:東京(新宿区メイン)
  • 配達手段:自転車(4万円のクロスバイク
  • 一日あたりの稼働時間:平均すると大体3~5時間くらい(時期により1〜3時間)
  • 月の稼ぎ:15万~25万円くらい(時期により10万以下)
  • 配達員としての基本スタイル:フリーの日は昼のピークタイム1~3時間、夕方のピークタイム1~3時間。他の業務や学業との兼ね合いにより増減あり。(稼働しない日もアリ)

 

2021年3月初頭、私は『Rakuten UN-LIMIT』のSIMを契約しました。契約した理由はもちろん1年無料だからです。

 

注意
2021年3月現在、1年無料キャンペーンは2021年4月7日(水)午後11時59分に終了する予定とのことです。

 

『Rakuten UN-LIMIT』の魅力は、1年無料キャンペーンが終わっても1GB未満の使用料なら月額無料という太っ腹なサービスにもあります。サブ回線として契約するには文句のないSIMと言えるでしょう。

 

楽天モバイル公式ページで詳細を確認する

 

しかし『Rakuten UN-LIMIT』の懸念材料として

『Rakuten UN-LIMIT』って室内だと繋がりにくいって聞くけど本当なのかしら?

という意見がありますよね。

 

UberEats(フードデリバリー)配達員なら

お届け先の建物内で通信不良にならないのかしんぱいだなぁ…

という心配があるかと思われます。

 

そこで『Rakuten UN-LIMIT』へプラン変更した私が実際に1週間程度、UberEats(フードデリバリー)をやってみた率直な意見・感想・体験談などをお話しいたします。

 

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前提条件

私がどのような立場から『Rakuten UN-LIMIT』をレビューしているのかをお伝えいたします。

 

私は普段、新宿区・豊島区・中野区メインでUberEats(フードデリバリー)稼働しております。『Rakuten UN-LIMIT』の電波がバリバリに入りやすい地域での稼働レビューとなっております点はご注意ください。(『Rakuten UN-LIMIT』カバーエリアの確認はこちら

 

また『Rakuten UN-LIMIT』のレビューは、以前まで使っていた

  • MVNO版の楽天モバイル(ドコモ回線)
  • Speed Wi-Fi NEXT W06(WiMAX 2+)

これら2種との使用感の違いを元に行っております。

 

『Rakuten UN-LIMIT』に乗り換えて良かった点

  • Rakuten Link』利用で、お客様との通話料が無料
  • 通信が高速かつ安定するようになった
  • 通信費が安い(というか1年無料)

 

良い点①:『Rakuten Link』利用で、お客様との通話料が無料

UberEats(フードデリバリー)配達をしていると、お客様に電話をしなければならないシチュエーションに遭遇しますよね。

 

たとえば

到着したら電話してくださいね〜

とか

住所そこじゃないよ。ナビするから電話繋いだままにしておいてね。

という場合ですね。

 

実は、この電話を掛けなくてはならない案件、私にとって結構なストレスだったんですよね。(;^ω^)

 

なぜなら、かつて契約していた『MVNO版楽天モバイル(ドコモ回線)』の場合、お客様へ電話を掛けた場合【20円/30秒】の通話料を取られてしまうからです。すんなり意思疎通ができて30秒以内で通話を切り上げられれば20円の損失で済みますが、中には意思疎通がうまくいかずに電話が伸びに伸びてしまう案件もあります。(もし10分間電話したら400円もの通話料が発生)

 

近場への配達の基本的な配達料は400円未満(東京)なので、何らかしらのトラブルに見舞われて長電話をしなければならない場合は大損をしてしまうわけです。(´・ω・)

 

しかし、『Rakuten UN-LIMIT』を契約すればそんな悩みは無用になります。なぜなら『Rakuten UN-LIMIT』契約者のみが使える通話アプリ『Rakuten Link』を使えば通話料が無料となるからです。

 

しかも追加オプション料などは掛かりません。マジで助かります。

 

良い点②:通信が高速かつ安定するようになった

通信エラーが総じて少なくなりました。(具体的な内容はこの先に書いてあります。)

 

おかげで配達時のストレス減です(*^^*)

 

過剰に容量を喰うような使い方をしない限り、通信制限も基本的にはかからないそうです。

 

楽天モバイルに確認したところ、「(10GBなどの)明確な数値を決めているわけではないが、過度なトラフィックをもたらして、他のユーザーに公平な通信環境を提供できないと判断したら、通信の制御や最適化を行う場合がある」とのこと。

出典:ITmedia Mobile

 

また、MVNOにありがちな特定時間帯の通信制限などはありません。24時間安定した通信環境の元、配達を行えるのはありがたいことですね。

 

良い点③:通信料が安い(というか1年無料)

たとえ1年無料分が終わっても1ヶ月1Gまでなら無料、無制限に使っても月額2,980円(税別)なのは破格の安さです。

 

収入の安定しない配達員にとってランニングコストの低さは大きな魅力♪

 

お届け先マンション内での電波受信はおおむね良好

結論から申しますと、以前よりUberEats配達がしやすくなりました。(*^^*)

 

受信感度は良好

基本的にマンション内部でも電波はしっかり入ります。電波が不安定になりがちなエレベーター内部でも電波受信が正常に行われるケースが以前より明らかに増えました。

 

『置き配』時の写真認証もバッチリ

 

例えば、MVNO版楽天モバイル(ドコモ回線)使用時はマンション内での電波受信状況が不安定で『置き配』の写真認証が通らないケースがしばしば発生していたのですが、『Rakuten UN-LIMIT』に変えた途端、それがかなり改善されました。

 

マンション内での案件受注エラーも少なくなった印象を受けます。

 

壁の分厚いマンションや地下フロアでは不安定になるケースも

電波が極端に不安定になるお届け先といえば壁の分厚いタワーマンションと地下フロアですよね。

残念ながら『Rakuten UN-LIMIT』も不安定になってしまう時があります。

 

また、配達とは関係ありませんが、飲食サブスク『EMotパスポート』を新宿駅の地下で利用する時も電波が不安定になるという体験を何度かしました。

 

コストパフォーマンスはトップクラスですが、3大キャリアと比べると受信感度は不安定、というのが率直な感想です。

 

配達以外にも良い影響がある『Rakuten UN-LIMIT』

テザリングでPC作業効率アップ

配達とは直接関係ありませんが『Rakuten UN-LIMIT』のおかげでPC作業時の回線不良によるストレスが激減しました。(*^^*)

私は自宅に光回線を引いておらず、ポケットWi-Fi(『Speed Wi-Fi NEXT W06』)を使っているのですが、けっこう通信が途切れるんですよね…。でも『Rakuten UN-LIMIT』でのテザリングに変えたら通信が安定するようになりました。フリー素材のダウンロード程度ならストレスなく行えるレベルです。

 

同時に二つの端末をテザリングしても、十分な速度は保たれています。

 

また、カフェ作業の時も安心です。カフェWi-Fiって時々繋がらなくなるじゃないですか…。そういうトラブルが起こっても『Rakuten UN-LIMIT』でテザリングすれば問題なく作業を継続することができるようになりました。これは地味に助かるポイントですね。(*^^*)

 

YouTubeもサクサク視聴できる

もはや勉強にも娯楽にも欠かせないサービスとなった『YouTube』。注文待ちの間の時間を有意義に使うためにも良好な通信環境は保っておきたいところですよね。

 

『Rakuten UN-LIMIT』なら配達の隙間時間も有効活用できちゃいます。

 

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アプリで『Rakuten UN-LIMIT』のスピードを測ってみた

iOSアプリ『Speed Test Check』にて以下の2つを測定。

  • 『Rakuten UN-LIMIT』
  • 『Speed Wi-Fi NEXT W06(WiMAX 2+)』(比較として)

 

条件は

  • 場所:新宿区の自宅(電波受信感度:悪)
  • 時間帯:平日17:00

という状況です。

 

『Rakuten UN-LIMIT』

『Speed Wi-Fi NEXT W06(WiMAX 2+)』

 

受信感度が悪い場所ですが、『Rakuten UN-LIMIT』は下りで『40.18Mbps』出ています。1週間ほど使ってますが、動画視聴でストレスを感じたことはありません。上りは『6.00Mbps』と遅めですが、今のところ問題なしですね。

 

対する『Speed Wi-Fi NEXT W06(WiMAX 2+)』の下りは『16.80Mbps』。調子が良い時は問題なく動画視聴できますが、安定性がありません。動画がしばしば止まります。『Rakuten UN-LIMIT』に乗り換えた今、契約を続行する意味を見いだせない存在となってしまいました。この記事を書き上げたら解約することとしましょうかね。(´・ω・)

 

さいごに

個人的な体験から言えることは

『Rakuten UN-LIMIT』に変えて本当によかった!1年無料だし。

ということです。

 

やはり

  • Rakuten Link』利用で、お客様との通話料が無料
  • 通信が高速かつ安定するようになった
  • 通信費が安い(というか1年無料)

の3点が大きな魅力ですね。

 

ただし注意して欲しいのは、2021年3月現在の『Rakuten UN-LIMIT』のカバーエリアはまだまだ狭いという点です。都心から離れている地域で稼働しているUberEats(フードデリバリー)配達員の方は、私と違って不便を感じるかもしれません。

 

ご契約を考えている人はこちらで『Rakuten UN-LIMIT』カバーエリアの確認をしておくと良いでしょう。とはいえ、1年無料キャンペーンが終わっても1ヶ月1GB未満の使用料なら月額無料なので、サブ回線としてとりあえず契約しておいて損はないですね。最低使用期間(例:2年縛り契約)などの違約金も発生しないので、解約が気軽にできるのも良きです。

 


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それでは良きフードデリバリーライフを〜(*^^*)

 


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